Oesterreichische Gesellschaft vom Roten Kreuze 20 Kronen債券
旅行先のオーストリアで偶然見つけました
第一世界大戦中のオーストリアハンガリー帝国王子殿下のサイン入りの木版20クロン債券。
第一次世界大戦は1914年6月28日、オーストリア・ハンガリー帝国の皇位継承者であったフランツ・フェルディナント大公がその妻のソフィー大公妃と共にサラエボで暗殺されたことで対立が表面化し、1914年8月に戦闘の火蓋が切られ、その後複数の国々を巻き込んで4年間続いた大戦となりました。
第一次世界大戦は近代史で最も破壊的な戦争の1つでした。この戦争の結果、1,000万人近い兵士が戦死し、この数字はそれまでの100年間のすべての戦争における軍人の死者数を遥かに超えていました。死傷者の正確な数を把握するのは困難ですが、2,100万人に及ぶ人々が戦闘で負傷したと推定されています。
赤十字が前線の負傷兵士を救助する版画が書いている国債は用途がわかりやすく、非常に珍しいという。
120年前の本物の有価証券ですが現在無効となり、使用できません。状態は極美品、折り目があります。
大変貴重な博物館級の歴史文物です。
スマホ翻訳アプリを使って以下の情報を得ました、ご参考迄にどうぞ。
- 発行日: 13. April 1909
- 発行日: 1. Juni 1916
- 額面: 20 Kronen
- 発行者: Oesterreichische Gesellschaft vom Roten Kreuze
- 署名: Bundespräsident R. P. von P. und Bundesaussschuss H. M. von M.
- デザイン: 木版画のイラスト
- テーマ: 医療・救助活動
ご覧いただきありがとうございます。